ゴルフと様々なスポーツ経験

ゴルフと様々なスポーツ経験

先週は、LPGA(米国女子ツアー)のアジアラウンドが始まり、日本からメジャーチャンピオンの笹生選手、渋野選手を筆頭に、畑岡選手、古江選手、岩井明愛選手、岩井千怜選手、アマチュアの馬場選手が参戦し、最終日は日本人3名が同組となりました。

今シーズンは日本人プレイヤーが世界で活躍するのを楽しみにしているブログ担当AKです。

 

コロナ禍以降、ゴルフは安全に楽しめるスポーツという事で老若男女問わず人気のスポーツとなっています。

また、それ以外にもゴルフを始めたきっかけとして「運動不足解消のため」「社会人になったことをきっかけに」などの理由で、ゴルフを始めた人も多いかもしれません。

ゴルフをプレイするアマチュアプレイヤー

そんな、大人になってから始める人が多いゴルフですが、上達が早い人に特徴はあるのでしょうか。

なんとなく、学生時代に「野球」や「テニス」など、球を打つことに慣れている人は、上達が早いイメージを持っている人も少なくないかもしれません。

そこで、今回のブログは、ゴルフとその他のスポーツ経験についてのお話です。

 

ゴルフと野球(ソフトボール)

野球経験者とゴルフの関係

野球経験者の方は、「バットとクラブ」モノを扱う(モノを振る)スポーツで、スイングなどの細かい動き、筋肉の使い方など似てる所が多いのかも知れません。

メジャーチャンピオンの渋野日向子選手は小さい頃からソフトボールをプレイし、またUSLPGAツアーで賞金女王「世界のアヤコ」こと岡本綾子プロはソフトボールでエースで4番国体優勝を果たしたアスリートです。

男子ゴルフプロでは、ジャンボ尾崎プロは、元プロ野球選手。
その他、青木功プロ、谷口徹プロ、藤田寛之プロなど野球経験者は非常に多いです。

読売ジャイアンツの原監督は戸塚CCのクラチャンのトップアマですし、ジャイアンツの菅野投手はシングルの腕前。
「スマートアンドチル」代表の岡﨑氏も野球経験者で、今でも抜群の飛距離を誇るシングルプレイヤーです。

 

ゴルフとサッカー

ゴルフとサッカー経験者の関係

以前は、プロアマ問わずゴルファーのスポーツ経験というと、多くが野球経験者でしたが、令和の現在、野球経験者よりもサッカー経験者が増えてきているそうです。

石川遼選手は小学生の頃はサッカーとゴルフをプレイしていました。

また元レアルマドリードで元ウェールズ代表のガレス・ベイル選手は今年、サッカーを引退後はPGAツアー「AT&Tペブルビーチプロアマ」に参戦しています。

元日本代表、セリエAでも活躍された中田英寿選手は、全くの初心者から、ティーチングプロに5日間指導を受けて初ラウンドで102を達成。

その他にも元日本代表元ガンバ大阪の磯貝選手や、元浦和レッズの鈴木啓太選手などはゴルフツアーのQTに挑戦するほどの腕前です。

左足に踏み込みインサイドで蹴ると「ドロー」、アウトサイドインで蹴るアウトサイドパスは「フェード」などサッカーとゴルフとイメージが共有できるところが多いのかも知れませんね。

 

ゴルフとバスケットボール

ゴルフとバスケットボールの関係

世界のバスケットボールシーンの伝説「ジャンプマン」マイケルジョーダンは「ゴルフはパッション」と公言するほどゴルフが大好き。

PGAツアー12勝メジャーチャンピオン、現在はLIVゴルフで活躍するバハ・ワトソン選手は学生時代バスケットボールプレイヤー。
PGAツアーで活躍するトニー・フィナウ選手、ハロルドバーナーⅢ選手なども「ゴルフをしてなかったらバスケットボール選手になりたかった」と。

元NBAのJR・スミス選手は大学時代はゴルフ部にも所属し、ウォリアーズのステファン・カリー選手もゴルフ大好きを公言してますね。

バスケットボールのシュートと、ゴルフのショットやパットには共通点があるのかも知れません。

 

ゴルフとサーフィン

ゴルフとサーフィンの関係

ゴルフをプレイするサーファーも多いですね。

“SURFTURF”という言葉は、多くのサーフポイントや、ゴルフ場が点在するアメリカ西海岸が発祥と言われています。「きょうは波がないからゴルフしようぜ!」は、“SURFTURF”を実践する人たちの日常会話のようです。

日本でも人気のオーストラリア出身メジャーチャンピオン「アダムスコット選手」も「サーフアンドターフ」を実践する一人。
以前ハワイで行われたPGAツアー「ソニーオープン」では友人の「プロサーファー」ベンジー・ウェザリーをキャディとしてプレイしていました。

アダムスコット選手とも親交の深いサーフィン界のレジェンド「ケリー・スレーター」がサーフィンの次に情熱を注いでるスポーツはゴルフとの事です。

東京オリンピックサーフィンで銀メダルを取り、現在世界ランキング5位の「五十嵐カノア選手」も13歳の頃からゴルフをプレイし、「サーフィンを引退したらPGAツアーに」とコメントを残しています。

体感や下半身など、ゴルフとサーフィンも共通点が多いのかも知れません。

 

これらのスポーツ以外にも、剣道や釣りなどは手首やキャスティング動作がゴルフとの共通点があったり、将棋は一手先、二手先を読む力、コースマネージメントに共通点があるとも言われています。

 

とゴルフと他のスポーツ経験の共通点等をご紹介しましたが、ゴルフの一番の魅力は、スポーツ経験ある人、無い人、老若男女問わず、一緒に楽しめるのが最大の魅力です。

 

日中は気温も上がり、ゴルフのベストシーズンとなりました。

素敵なゴルフライフをお過ごしください。

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